印象の記録

寺田寅彦へのオマージュ

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寺田寅彦「自画像」より

いつか一度は「自分のかいた絵」を見たいということであった。
世界中に名画の数がどれほどあってもそれはかまわない。
どんなに稚劣でもいいから、生まれてまだ見た事のない自分の油絵というものに対して見たいというのであった。
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by asnaro444 | 2011-11-14 19:25 | 寺田寅彦へのオマージュ