印象の記録

カテゴリ:hommage to tagore( 22 )

タゴールへのオマージュ

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死んだことばの塵が、あなたにくっついている。

あなたのたましいを洗いなさい。沈黙で。

THE dust of the dead words clings to thee.
wash thy soul with silence.

ロビンドロナト・タゴール 『迷い鳥』第147番より。
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by asnaro444 | 2012-05-24 22:54 | hommage to tagore

タゴールへのオマージュ

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タゴール詩集【収穫祭】より

路あるところでは私は私の道を見失う

大海には 大空には どんな道も通っていない

路は小鳥の翼の中、星の篝火の中、移りゆく季節の花の中に隠されている

そうして私は私の胸にたずねる ー お前の血は見えざる路の智慧をもっているかと。
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by asnaro444 | 2011-12-14 22:41 | hommage to tagore

hommage to tagore

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ロビンドロナト・タゴール 『迷い鳥』 325番詩より

わたしを自由にしてください、背中にしがみついて死を困難にしているわたしの満たされなかった過去から。
RELEASE me from my unfulfilled past clinging to me from behind making death difficult.
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by asnaro444 | 2011-07-04 04:00 | hommage to tagore

hommage to tagore

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【ロビンドロナト・タゴール 『迷い鳥』 221番詩より】
あらしは、とある神が苦悩して叫んでいるようだ。神の愛を大地が受けつけないせいで。
THE stom is like the cry of some god in pain whose love the earth refuses.
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by asnaro444 | 2011-06-01 21:04 | hommage to tagore

hommage to tagore

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【ロビンドロナト・タゴール 『迷い鳥』 236番詩より】

煙は空に自慢する、灰は大地に自慢する、おれたちは火の兄弟だといって。

SMOKE boasts to the ski,and Ashes to the earth,that they are brothers to the fire.
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by asnaro444 | 2011-04-28 16:04 | hommage to tagore

hommage to tagore

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【ロビンドロナト・タゴール 『迷い鳥』 326番詩より。画、裏表紙肖像模写】

これをわたしのお別れのことばにさせてください、わたしはあなたの愛を信じていますと。

LET this be my last word, that I trust in thy love.
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by asnaro444 | 2011-02-27 23:11 | hommage to tagore

hommage to tagore

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【ロビンドロナト・タゴール 『迷い鳥』 35番詩より】

鳥はひとひらの雲になりたいと願う、雲は一羽の鳥になりたいと願う。

THE bird wishes it were a cloud.The cloud wishes were a bird.
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by asnaro444 | 2011-02-27 00:42 | hommage to tagore

hommage to tagore

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【ロビンドロナト・タゴール 『迷い鳥』 261番詩より】

あなたの音楽には
ひと振りの剣のように市場の騒音を刺しつらぬかせよ。
その心臓に達するまで。

LET your music,like a sword,pierce the noise of the market to its heart.
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by asnaro444 | 2011-02-25 23:56 | hommage to tagore

hommage to tagore

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【ロビンドロナト・タゴール 『迷い鳥』 143番詩より】

女性よ、あなたがその優雅な指づかいでわたしの身のまわりに触れるとき
秩序は音楽のようにあらわれた。

WOMAN,with the grace of your fingers you touched my things
and ordre came out like music.
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by asnaro444 | 2011-02-24 23:28 | hommage to tagore

hommage to tagore

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【ロビンドロナト・タゴール 『迷い鳥』 11番詩より】

いくつかの見えない指が、あてもないそよ風のように
わたしの心に音楽のさざなみを奏でている。

SOME unseen fingres,like idle breeze,are playing
upon my heart the music of the ripples.
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by asnaro444 | 2011-02-24 00:26 | hommage to tagore